Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MTBの記事ばかり・・・

18日(日)は、久しぶりのMTBライドでした。

愛知県では、割と人気があるエリアへ、

初めてアテンドして頂きました。

わたしのホームはTDやTSR越えなので、

あまり、こちらの方へは来ませんが、

丁度一年ほど前、この近くのOWRPW付近をアテンドされたとき、

何でもない下りで前転して唇を内外合わせて17針縫うという怪我を

したのが、もう懐かしい思い出です。

あれから、少しは成長したのでしょうか?

P2180594.jpg 
※金属好さん撮影

MTBは、度胸一発のところはありますが、決して無理してはいけません。

行けないかな?と疑心暗鬼のライドで上手くいくことはありません。

行ける(かもしれない)とアドレナリンが出てないと、エビスなど下れません(笑)

それでもエビスは7回ほど下ってようやく「下げ馬」「二段岩」「転落ポイント」

以外は、乗車して下れる感じです。

さて、HSはどうでしょうか。

駐車場の心配で、08:00に集合し、そと飯の装備を持って出発。

金属好さん、M本さん、Kitaさん、トクゾーさん、ちょいメタボさん、

O川さん、トントンさん、わたくしの総勢8名です。

ダブルトラックを上っていくとT字が現れ、左が休憩所へ行くルート、

右はUTTTへ。。。ココで2人がルート間違い。

前が見えないほど離れていたとは思わず、M本さんが回収へ向かいます。

わたくしたちは、「Hポートまで行ってて」のM本さんの連絡に、

「遠すぎる、ちょっと戻って休憩しよう」に全員一致(笑)

こうして、漕ぎだして30分くらいで第一休憩(笑)

まぁ、おっさんの集まりなんで「ゆるふわ」でお願いします。

何とか、合流して、アテンドのM本さんに引き連れられ、シングルトラックへ。

さすがの日曜日か、MTBerさん二人組、MTBerさん団体さん(子どもあり)、
ハイカーさんと、よくすれ違いました。

ココは、以外に走りやすかったです。しかし、危ないところは押し歩いてます。

どこをどう走ったかは、後からログを見ないとさっぱりわかりませんが、

最初のタイトな九十九折れを下る第一ターンで、見事に顔面からコケました。

鋭角ターンは結構練習したけど、まだまだです。

久しぶりだから、無理しない方が良かったね。(顔に少し擦り傷)

それからちょっと前が詰まって、O川さんが除けてくれて「どうぞ~」と言うものですから、

調子に乗って、ズルズル行ったら、O川さんの方へ前転してしまいました。

まず、腰引きが足りなかったことと、見てる方向へ行く、の2点を反省しましょう。

その後、道の途中で、日当たりの良さそうな場所で、各自「そと飯」です。

わたしは、7-11のレイトウなべ焼きうどんを食べましたが、レイトウの汁が

ちょっと融けて、リュックの中が、ちょと湿ってました><

このなべ焼きうどんは、Webで評判が良かったので、税込440円を高いとみるか、
次は、レイトウカレーうどんをいってみよう。

そんなこんなで、午後からは「三段(弾かも)坂、コー〇ス〇リュー」へ、

ごあんな~い。。。

HSは、山の斜面をトラバースするようなルートなので、まぁこういうルートに
なるんやろね。

TDは割と斜面を下るドロップ系が多いが、HSは上り返しも何回かある。

それでも、無事に楽しくMTBライドを終えることができ、反省会へ。

最初、藤棚でやってたけど、街に出て「ガスト」さんで反省会。

そこではKita氏の「ホエイ・プロテイン」の話で盛り上がってました。

自走だった、M本さんも後から来て、楽しくお開きとなりました。

※帰宅して、マッドガードを自作しました。
DVWWdVZUQAItHcV.jpg 
※百均のバインダーで、マッドガードを作ってみる。

DWZaB1WVoAE1JDF.jpg
※フロントサスへ取付

DWZaB1YVAAMElEa.jpg
※シートステーへ取付(型は前輪と同じ、取付穴位置が異なる)

T度峡MTBライド・・・

久しぶりに、T度のお山へ行きました。
西風ビュービューなので、T度峡Pまでトランポ。
途中で「水」買わないとな、と、思いつつ、自販機の前で、
クルマが停められず、まぁ良いか。
時刻は10時過ぎだし、サクッと上がってサクッと降りよう。

とは言え、ルート探索も兼ねてるので、お一人様をいいことにいろいろ脱線。
まず、S音の森を10時過ぎに上がり始める。
途中「I黒尾根」の合流点を確認しながら、
西谷川へ降りられそうな分岐も確認。
中盤のきつい勾配部分を上ると、橋に積雪。
そこから、淡々と上り、I黒尾根への分岐。
しばらく通り過ぎ、30番鉄塔への分岐点を確認。
ココで、MTBerさん2人と、トレランの方1人がいて談笑してた。
お3人さんが下りて行ったので、わたしも「I黒尾根」へ向かう。
MTBerさんたちは、ココを降りてったのかな?と思いながら、
わたしも少し上って下りに備える。
ココは意外に走りやすかった。理由は、エビスみたいにガレてない。
しかし、エビスが2.5kmの下りだとすると、ココは1.0kmくらいしかない。
下りきれば、瀬音の森に合流するが、、、また、漕いで山頂方面へ行かねばならない。
途中「海が見える展望台」でお昼にしたが、途中で一人抜いたハイカーさんが居て、
(わたしは、I黒尾根を下って、S音の森を上りなおしてるから)
お昼の準備にかかっていた。
ウィンドスクリーンで防風してたから、慣れてる方でした。
風が強かったので、パンを食べるにとどめ、すぐにエビスを目指す。
途中、溶けかけの雪が残っていたので、冷えれば凍結するな。

エビスの入り口も、若干雪が残っていたが、下れないわけじゃない。
よって、突入。
「I黒尾根」を下っているからか、「エビス」もどんどん下れる。
今までで一番乗車して下れてる。
ただ、「下げ馬」と「転落ポイント」は、あきらめて最初から迂回。

エビスも6回目くらいだから、大分慣れてきたのな。
そんな訳で、ドロドロになった自転車を、側溝の流水で洗い帰還。

そういえば、走り出して数キロでアウターに入らんくなって、
仕方なく夕方にニコーさんへ持っていく。
BB下にFDのワイヤリングがなされているが、
どうも、そのさや管のところで錆びついていみたい。

そんな感じで、練習すれば、きっと下れる。と言う教訓を得た。

ランドヌール山の会1月2回目・・・

28日に、ランドヌール山の会1月2回目があり、行ってきました。
1回目は、1/6(土)にあったのですが、金属好さん、ちょいメタボちゃん、走れるSさん、トクゾーさん、わたくしの5人でした。
2回目は、金属好さん、M本さん、トントンさん、トクゾーさん、O川さん、わたくしの6名でした。
場所は2回とも同じですが、1回目はお昼に入ったお店で長居してしまい、午後からのライドは無し。
今回は、それを心配した金属好さんが、1回目のルートにあった我らの中の通称「ぷちぷち山」をカットし、お昼も長居できないお店を選定しました。
ボクはこのルートは3回目くらいで、初めの方に20%越えの激坂がある以外は、まぁ走れるルートでした。
寒波の影響でところどころ「積雪」が舗装路にありましたが、トルクコントロールの練習には打ってつけでした。

適度な時間になり、お昼はお店で食べました。
わたしは「味噌煮込みうどん定食」870円を食べました。

午後からは予定通り、峠を目指します。
もっと楽な道を知ってましたが、金属好さんが「楽したらあかん」と言っていました。

峠まで上がると、やはり積雪でした><
しかし、気温が低く、雪が締まっているので、意外に走りにくくありません。
ところどころ押し歩きが入りますが、下りはほぼ乗車で問題ない雪上ライドです。

トントンさんは、久しぶりのMTBなので随分慎重に走っていたようです。
O川さんは、MTBは3回目くらいだそうですが、思いのほか上手に乗っていました。

金属好さんとM本さんとトクゾーさんは、やはり上手ですね。
わたしは、相変わらずのへっぴり腰で下りはやはり怖いです。

予定通り、予定した時間に下り終え、舗装路を走ってデポ地へ向かいました。

このところ、寒波が来ていて、MTBホームの多度山や養老山系へ行けていませんが、
こういう時期にこそ「基礎的な取扱い(スタンディング・スティル、フロントアップ、ジャックナイフ・ターン)」を練習したいところ。
スタンディングはともかく、ジャックナイフ・ターンなんて、トレイルライドで使うことは稀ですが、体重移動で方向を変えるコツをつかむのに良いと思っています。

練習なくして、上手にはなれません。

BRM121近畿200km伊勢(須賀利御太刀)・・・

1/10(水)の晩から熱が出て、翌日かかりつけの医者へ行ったら、
「インフルエンザのA型です」宣言があった。

会社へ連絡してから、一人でず~っと臥せってました。
それでも、法定の5日を待たず元気になるのだが、
5日間は外出してはいけないので、ず~っと家に居た。

そんな病み上がりの週末を挟んで、1/21(日)は、オダックス近畿さんの、
伊勢市駅スタートの200kmブルべだった。

8時スタートにエントリーしていたので、朝一の急行で十分間に合うので、
帰りの車の運転の憂鬱を秤にかけて、朝一輪行参加にした。

5時半過ぎの電車に乗り、7時10分くらいに伊勢市駅とうちゃこ。
改札を出ると、Flecheでご一緒する予定のM田さんが「支払い」のために居た。
M田さんは早い方だから、10分程度遅れてスタートしても全く問題ない。

輪行を解いて、準備をしていると、M地さんとO島さんがお見えになった。
知らない間に、Kita氏とかんちゃんも、そしてM船さんもお見えになった。
まんまさんが、M船さんに元気にあいさつしてたな。
1/24付けの「Massa's Channel」は、今回のブルべをネタにしているので、
参加された方や、興味がある方は、聞いてみた方がいいだろう。
インターネットラジオ(サイクリングPodcast)である。

装備チェックに並んでいるうちに、先に終わったM船さんは、
近江八幡でもご一緒された方々と出発されたようだ。
わたしは、FlecheのメンバーであるK名さんとトントンさんと走ることにしていたが、
Kitaさんとかんちゃんと「記念撮影」してから出発。
当所は5人で走っていたが、信号で分断された。

伊勢市駅スタートは初めてだが、能見峠へ向かう道は、途中から走ったことがある。
2014年だったかの松阪200km伊勢で、前日からの大雪で「藤坂峠」が通行止めになり、
代替路として「能見峠」を通ったのであった。

K名さんが先頭を引いてくれるので、トントンさん2番手で、最後尾で体力温存。
実際、病み上がりだったし、持久力は明らかに低下していた。

それでも信号が少なく、順調に走り、最初のフォトコントロールである「道行竈」に09:15とうちゃこ。
少し待って、リスタート。南伊勢町のリアス式海岸の半島のアップダウンを行く。
ここは、例の松阪200のとき「中島郵便局」から、葉書を投函して、通過チェックにした
現代のブルべ的には珍しい部類の思い出がある。

体力的には温存していたが、ギアがあまりないので積極的に立ちこぎを入れる。
まだまだ先は長いので無理はしない。

あまり抜かれた覚えがないので、結構いいペースで距離を重ねている。
大紀町錦のサークルKもスルーして、紀伊長島への峠を越えにかかる。
2016年だったかの松阪300風伝峠で、inaさんが途中で止まって「海の風景」を撮ってた記憶がある。
人は死ぬと、思い出の中で生きていくのだろうか。
ガ~っと下ってトンネル前を左折。
もう何回も走ってるルートで「アルファー橋」を目指す。
船が通過する高さを確保するためか、ループ橋で橋梁の設置高さを上げている。
「海野トンネル」を通すのは、R42(熊野街道)のトンネル群を避けるためと、
思っていたが、2013年の泉佐野600紀伊半島一周で、道の駅まんぼうへも行ってるから、
特に自転車通行止め、と言うわけではなさそう。

お昼に「道瀬(どうぜ)食堂」をあてにしていたが、スルー。
2番目のフォトコントロールを折り返して、PC1の「道の駅海山」で何か食べようと、
皆で決めていた。

タイトルにも付いているが、今回のメインは「須賀利町」へ行くというものだ。
こんなところ「ブルべでなければ、ぜったい来ない」ラインキングのTop10には入るだろう。

12:42に須賀利のバス停のフォトコントロールを撮影。
PC1の道の駅海山に、13:35くらいにとうちゃこ。

フォトコンからの折り返しで、Kita氏とかんちゃんとすれ違う。
その前のフォトコンへ行く途中で、FlecheのメンバーのO川さんと奇跡的にすれ違う。

道の駅では「マグロ丼」を食べた。14:03に、道の駅をリスタートしている。
道の駅を出ようというとき、かんちゃんとKitaさんがやってきた。
エールを交わして、出発。

あれっ!?もしかして向かい風!?
こっからしばらくボクが引いたが、
どうも向かい風っぽかった。

まぁ、無理せず引いた。
海岸線のUP-DNは、峠のような長さと勾配はないが、
地味~に足を削ってくる。

途中、大紀町錦のサークルKで補給する。
トイレ休憩を兼ねている。

M田さんは、誰か他の方とペースを合わせて走っているせいか、
ボクらが追いついて、追い抜いてしまった。
決して遅い訳じゃなく、あくまでペース走をされてる。

PC2のローソンのレシートが16:40。このまま走れば11時間は切れる想定。

能見峠への上りは、予想はしてたがきつかった。
PC2のローソンで、ウィンドブレーカーを着たが、
この峠が終わるまで待てば良かったな。

それでも皆頑張って、新能見トンネルへ突入していく。
ココからは「下り基調」だとわかっているから。
ライトを点灯し、若干のUP-DNを繰り返し、
それでもK名さんが頑張って良いペースで引いていく。

結局、10時間33分で完走した。
いつものように、ブルべカードを提出し、
メダルとバッジを購入し、宇治山田駅から輪行する。

輪行の良いところは、帰りの車を運転しなくていい。
と、言うことだ。あ~疲れた。おしまい。

2018BRM107近畿200km近江八幡(和牛新陰流)・・・

2018年のブルべがスタートしました。
オダックス近畿さんの「近江八幡200km」8時スタートからです。

12月は、mtbばかり乗っていたけど、ある程度上りを意識していたので、
去年の「近江八幡200km」を走った頃よりは、体が出来ていたと思う。

スタート前に、M船さんに、「一緒に行くで~」言われて、
調子に乗って付いて行ったら、
名神竜王CC辺りの「丘」で、さよ~なら~TT
距離にして10km程度でございました。

しかし、せっかく良いペースで引っ張ってもらったので、
遅れながらも、現状維持のペースで走る。
柘植の手前から、MIZUROさんと亀山のPCまで一緒に走る。
亀山のPC1に10:20に到着だから、56.6kmを2時間20分なのでAve.24.25km/hと、
べらぼうに早いペースだ。

それもそのはず、1時間前にスタートしてるFlecheのメンバーに追いつこうと、
上げ上げで走っていたからな。
(今思うと、メンバーは9:45前後にPC1のレシートだから、50kmで30分ほど詰めたようだ。)
大体、往路100kmでギリギリ追いつけるかなと思っていたので、予定通りではある。
津のPC2(81.8km)に、11:26到着。Ave.23.82km/hと若干落ちた。
(メンバーは11:02くらい到着だから、24分差。なかなか縮まらないな)
松阪の折り返し(98.6km)に12:15くらいの到着で、ようやくFlecheのメンバーに追いついた。Ave.23.2km/hなんて、過去最速だ。
聞くと、すき家さんでお昼を食べたとのことだった。
スタンプを押す間、ちょっとだけ待ってもらってて合流。
復路は一緒にFlecheの練習で走ることにした。
帰りは向かい風やし、しばらく最後尾で休ませてもらうことに。
お昼を食べていないので、往路か復路の嬉野図書館付近のカフェテリア「秋よし」さんで、
ハンバーグを食べるつもりだったが、どちらも駐車場にいっぱい車が停まっていたので、
スルーしてしまいました。
こうなると、もう昼飯はあきらめて、PCでパスタでも食べようということで、
PC3の津(117.5km)に、13:17とうちゃこ。Ave22.23km/hは、まだまだ立派。
PC4の伊賀(158.2km)に、15:51とうちゃこ。Ave20.15km/hと、粘ってる。
ココから単独で走れば、10時間は切れたと思うが、チームを優先し、10時間14分で完走した。
湖南のPC5(183.9km)では、トイレ渋滞が発生してたので、隣のレンタルビデオ屋で用を足した。17:12のレシートで、Ave.19.98km/hまで下がる。
ナイトランに入って、先頭を引けるほどに回復したので、ゴールまで引くことに。
ココから、結構信号があったので、Ave.20km/hに回復することなく202.8kmで18:14にフィニッシュした。19.81km/hは、上出来と言える。
それもこれも、M船さんが最初に作ってくれたペースに、少しでも遅れないように意識したからに他ならない。
今シーズンのブルべは始まったばかりだが、少しでもタイムを上げて行きたいと思っている。
とは言え、お昼を削ったりはなるべくしたくないので、それも含めてAve20を目指そう。

Appendix

プロフィール

風磨堂

Author:風磨堂
2011年10月からロードに乗る。
2012年からBRM(ブルべ)に出る。
NeilPryde Alize(2014)
Lynskey Sportive(2015)
ロングライドは、
一種のビョーキである。
2017年にMTBを始める。
GT Zasker(2014)
トレイルライドは、
一種のカイラクである。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。