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「エスケープ」(佐藤喬(たかし)さん著)のこと・・・

BJ(くりらじサイクリングポッドキャストのパーソナリティ)さんが、Bicycle Newsの20150721で頻りに薦めていたので読んでみました。※後ろは「ろんぐらいだぁす!ツーリングガイド3」ですね^^;「ロードレースって何が面白いの!?」「自転車乗って、200km走って、最初にゴールした人が勝つんでしょ?」「何で200kmも走んなきゃならないの?」「ケーリンとか競輪とかと、何処が違うの?」「エースとアシストってなに?」「チーム戦...

「禁断の魔術」(東野圭吾さん)読了・・・

このところ続けて東野圭吾さんの作品を読んだ。1冊目は「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で、3冊目は「禁断の魔術」である。※思い出して追記するが、2冊目は「カッコウの卵は誰のもの」であった。(借りて読んだ)どれも面白かったけど、強いて言えば「禁断の魔術」だろう。(読むべき本としては)ガリレオ・シリーズではあるが、科学賛歌である。森博嗣さんの「すべてがFになる」の文庫版の解説を書いた、瀬名秀明さんくらいの科学賛歌であ...

タイタニア5(ようやく完結)読了・・・

珍しく、本を大人買いして読んでみた。まず、『タイタニア5』(田中芳樹さん)ですが、ようやく、完結しました。足かけ27年、、、27年って言うと、凄い長期連載かと思うけど、22年前に3巻まで出まして、去年4巻が出て、今年5巻が出た。う~ん、「遅筆」で知られる田中芳樹さんだけに、致し方ないが。実質、物語は3巻で完結していたという気がしないでもない。タイタニアは、深夜アニメから入ったんだよね。アニメが面白かったから...

時間を越えて・・・

平田オリザさんと言えば、わたしが多分、高校生のときに読んだ、「十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかにして、上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本」と言う長いタイトルの本が印象的だが、「受験の国のオリザ」と言う本も読んだ。恐らく、実家へ行けば、両書ともあるはずだが・・・多分。あれから30年の時を越え、ふと目にしたのは、ももいろクローバ...

『パルモア病院日記』中平邦彦著のこと・・・

『パルモア病院日記』に出会ったのは、今から25年程前で、当時、ネットワークビジネスの走りで、ライフ・ダイナミクスというアーク・インターナショナル系の会社が、「ベーシック・セミナー」という、自己啓発セミナーを行っており、それを受けたときだった。当時のわたしは、社会人3年目で、仕事も少々出来るようになり、かつ、景気も良かったので、不眠不休で仕事をしており、そのせいもあってずいぶん生意気で「被害者意識」の...

Appendix

プロフィール

Author:風磨堂
2011年10月からロードに乗る。
2012年からBRM(ブルべ)に出る。
NeilPryde Alize(2014)
Lynskey Sportive(2015)
ロングライドは、
一種のビョーキである。

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